初めての確定申告や電子帳簿保存法も安心!簡単ガイド
「個人事業主になったばかりだけど、何をどうやって準備すればいいの?」
「電子帳簿保存法って聞いたことあるけど、具体的に何が必要?」
そんなお悩みを解決するためのポイントをまとめました。
「電子帳簿保存法って聞いたことあるけど、具体的に何が必要?」
そんなお悩みを解決するためのポイントをまとめました。
1. 確定申告って何をするの?
確定申告は、1年間(2024年1月1日~12月31日)の収入や経費を整理して所得(もうけ)を計算し、税務署に報告する大切な手続きです。
主な対象は、個人事業主や、副業で年20万円以上の所得がある方など。
- 提出・納付期間(所得税・復興特別所得税):
2025年(令和7年)2月16日(日) ~ 3月17日(月)
(3月15日が土曜のため、翌平日の3月17日が期限) - 提出・納付期間(消費税・地方消費税):
2025年(令和7年)3月31日(月)
期限を過ぎると延滞税などのペナルティがかかる場合もあるため、早めの準備が大切です。
2. まずは必要書類をチェック
確定申告に必要な書類は、主に以下の4つに分けられます。
- 収入関係: 売上帳、請求書、領収書 など
- 経費関係: 領収書、クレジットカード明細 など
- 控除関係: 医療費控除証明書、保険料控除証明書 など
- その他: マイナンバーカード、銀行口座情報
書類紛失を防ぐためにも、月ごと・項目ごとにファイルやフォルダーで分類しておくと便利です。
3. 書類管理のコツ
- デジタル化: スマホで撮影し、クラウド(Dropbox、Google Driveなど)に保存
- 月ごとに仕分け: 1〜12月ごとに領収書や帳簿をまとめる
- 重要書類はコピー: 保険料控除証明書などは念のためコピーやPDF化
4. 電子帳簿保存法にも注意しよう
スマホでスキャンするだけでOK!…と言いたいところですが、電子帳簿保存法では以下の要件を満たす必要があります:
- 200dpi以上の解像度でスキャンし、カラーで保存
- スキャン後のデータにタイムスタンプを付与
- 取引年月日・金額・取引先の検索ができる仕組み
- 改ざん防止のためのアクセス制限やログ管理
また、帳簿や領収書などは7年間の保存義務があります。
電帳法対応のクラウド会計ソフト(Money Forward、freee など)を使えば、これらの要件をスムーズにクリアできます。
5. プロに相談して効率UP
「初めてで不安…」「電子帳簿保存法に対応したい…」そんな方は、ぜひプロにご相談ください。
当事務所では、
- 初めての確定申告サポート
- 書類整理と電子化のアドバイス
- 税務署への提出方法のレクチャー
- 電子帳簿保存法への対応
など、幅広くサポートを行っています。
面倒な手続きは専門家に任せて、あなたは本業に集中しませんか?
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